摂食障害 回復期 症状

摂食障害の回復期症状とは?

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今回は、摂食障害の回復期の症状についてご紹介しようと思います。
摂食障害の病気はもちろんのこと、治療すれば必ず治ります。
治療中には様々な身体の変化や心の変化が起きますが、この変化を三つに分けてご説明しますね。

 

摂食障害回復期の症状の変化

 

・気持ちの変化
一番は生活に余裕がでることです。
今までは余裕がなく周りもよく見えていなかったのがどんどん周りが見えてくることにより、不安に思ったり気分が落ちたりする場合があります。よくあるのが拒食に悩まされていたが、どんどん食べ物を食べれるようになったときに体重などの身体の変化に落ち込むことなどがあります。
ですが、回復期ですと体力も気分も違うので、不安などにも打ち勝つようになっていきます。
人との会話も、余裕がでてきたおかげで自然に笑うこともできるようになります。

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・体の変化
体の体温が上がり、汗などがよくでます。
髪や皮膚にも異変が起こることがあります。
他には、便秘やむくみや喉のあたりに痛みがでてきたりします。
吐くことをやめたことで起こる症状ですので、身体の期間が回復するまではじっと耐えましょう。

 

・うつ病になることもある
摂食障害で痩せていたが回復期になり症状も安定してきたのだが、食べ物を食べて体重が一気にあがるときがありますが、このタイミングこそがうつ病になりやすい期間です。
人それぞれならない人もいますが、食べ物などの栄養が入ってきて体が摂食障害で消費していた栄養を取り戻す行動をするため、うつ病の症状がでるみたいですが時間がたてば回復しますので、じっと我慢して回復を待ちましょう。
うつ病がどうしても治らない場合は、病院から処方される薬もためしてみよう

 

以上が摂食障害の回復期の症状なのですが、症状の中には辛いものもありますが回復しているサインだと思い治療にはげみましょう

 

まとめ

 

・体の変化の中には辛いものもありますが、回復しているサインだと思うほうが不安ではないでしょう。

 

・うつ病がひどい場合は病院の薬も試してみよう。

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