拒食症 過食症 吐き方

拒食症や過食症の正しい吐き方の注意点

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今回は、拒食症や過食症の正しい吐き方の注意点についてご紹介します。

 

過食症などは過食嘔吐というぐらいなので吐くことはわかりますが、拒食症は食べなければいけないと思い、無理な食事をとり嘔吐することはよくあります。

 

なのでしっかりと正しい吐き方をわかっていなければ、体に負担をかけてしまうので正しい吐き方をご説明します!

 

正しい吐き方講座
・まず食べたら1分〜5分ぐらいは待ちましょう。
食べてからすぐですと胃液が十分ではないため、喉の滑りが悪く吐くのに苦労します!

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・指を2本口に突っ込み、お腹の筋肉を使い一気にだす。
指を突っ込むのは、人それぞれです。
でない場合は、水などを一度飲むと吐きやすくなります。

 

・それでも、吐けない場合はプラスチック製のスプーンなどで喉の奥を直接刺激する。
すぐにえずいてしまうので、必ずトイレなどでやるほうがいいでしょう。

 

・もし吐いたら、アフターケアで必ず水を飲むこと。
胃酸で、食道などに傷をつけて食道炎になる可能性があるので、水で流してしまおう。

 

食べ物はすべて出ることはないので、ある程度出したなら一度休憩すること。

 

ですが、吐くことはオススメはできません。
非常に体に負担をかけているので、後になってから様々な症状がでる可能性があります。
例えば、うつ病やパニック障害にもなることがあるのです。

 

でも吐きたいという人は、できる限り体の負担を減らして正しい吐き方を活用するといいでしょう

 

まとめ

 

・正しい吐き方をしなければ、体に負担がかかり悪化する場合がある

 

・吐くことが、体にはよくないことなので極力吐かないようにしよう

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