摂食障害 難病 指定

摂食障害が難病指定になっているのはなぜ?

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今回は、摂食障害が難病指定になっているのはなぜ?について、ご紹介します。

 

摂食障害は大きく二つにわけることができます。

 

・精神的、心理的に起こること
・身体の機能が悪くなり起こること

 

この二つの中で、身体の機能が悪くなって起こる摂食障害を中枢性摂食異常症と言われます。

 

精神的、心理的からくるものが厚生労働省が難病に指定しています。

 

摂食障害の主な原因
拒食症や過食症は、食べたり食べなかったりすれば治る!ってことではなく・・・
主な原因は、精神的、心理的な問題なのです。

 

摂食障害は若い世代の女の人などに多く、過剰なダイエットやスポーツをやっていての無理な減量などが原因で発症したりするのです。

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難病指定の定義
・後遺症を残す恐れが少なくない疾病
・精神的にも負担の大きい疾病
などが難病指定の簡単な定義です。

 

よって摂食障害が難病指定されているということは、国からしっかりと疾病として認可を向けているのです。

 

難病指定されるだけあって、最悪の場合、命を落とす危険だってあります!
拒食症の場合には、極限まで下がった体重のせいで、体がうまく機能しなくなり急性呼吸不全などを起こし死亡した事例もあります。
本人は命を落とす前までいたって元気な様子を見せているというから驚きです。

 

あなたも、摂食障害の傾向がでてきたら放置は絶対にダメですよ!
正しい治療をしていきましょう。

 

まとめ

 

・摂食障害は女性がなりやすい

 

・難病に指定されているだけあって大変なので放置は絶対しないようにしよう

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