摂食障害 入院 食事

摂食障害で入院した場合の食事について

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今回は、摂食障害で入院した場合の食事についてご紹介します。

 

摂食障害で入院する場合は、いろいろなケースがあります。
過食をやめたいがために入院する場合と時には過食嘔吐などによるうつ病などが原因で入院や拒食による栄養失調などがあります。

 

摂食障害の自分が向き合わなければならない問題によって食事の取り方は異なるので、ご説明していきます。

 

拒食による入院の場合
まずは食べ物を食べないと、身体に必要なエネルギーが足りません。
なのでまずは食事をとるというよりは、点滴などで栄養を入れていきます。

 

違うケースですと、まず血液の検査を行い具体的に自分はなんの栄養が足りていないか調べてから、足りない栄養素のサプリメントなどを一日に二回など処方しばがら入院治療するところもあります。
心療内科で処方される薬には、過食を進める薬もありますが、人によっては副作用などがある場合もあるので、合わないとおもった薬はすぐに担当医に相談するようにしよう。

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過食による入院の場合
まず入院をすることで、食事の制限ができるので効果はでますが・・・あんまりにも自由な病院ですと、夜な夜な外出して過食にはしるケースもあるので、自分の症状にあった病院に行くようにしよう。中には治療カリキュラムみたいなのがある病院もあるので入院の前はしっかりチェックしよう。

 

食事の種類は、甘いものなどのさらに過食を進めるような食べ物はでないです。
どちらかというと、栄養のバランスが取れた食事で毎日三食きっちり食べるような感じです。

 

摂食障害の入院の時の食事の取り方は病院によって違いますが、一番大切なのは自分が変わろうと思う気持ちです。変わろうと思う気持ちがなければ、食事の制限なども越えられない壁になってしまうので、病院に頼ることも重要ですが自分のメンタルの部分はもっと大切かもしれませんよ!

 

まとめ

 

・摂食障害の症状によって食事の取り方が違う

 

・大切なのは変わりたいと思う気持ち

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