過食症 過食症 違い

過食症と拒食症の違い

スポンサーリンク

あなたは拒食症と過食症の違いはご存知ですか?

 

拒食症はなんとなく、言葉からイメージすると拒む食べ物みたいな感じで食事をとれなくなるような病気というのがわかりますが、一方過食症はどうでしょうか?

 

簡単に言えば、過食症は食べ過ぎってことがわかりますが、ただの食べ過ぎと過食症は違いがあります。
今回は、過食症と拒食症の違いについてご紹介しようと思います。

 

拒食症の症状はイメージのとおり、食べ物が喉を通らなくなり日々食事をとらないことで体重なども減っていき・・・
っていうのが一般的の中、過食症はいっぱい食べ物を食べるから日々体重なども増えていって・・・とおもうかもしれませんが実は違うのです。

 

過食症の症状はただ食べ物をたくさん食べるという症状ではないのです。
厳密にいうと、食べ物をたくさん食べたくなり食べるのだが身体の栄養に変わる前、嘔吐して身体からでていくのです。
このたくさん食べたくて食べるが激しい吐き気から嘔吐して、また食べたくなる症状を過食症といいます。

 

このことから過食症になっても太るということは少なく、拒食症同様に痩せてしまうということになります。

スポンサーリンク

過食症はどんな時にかかりやすいのか?
過食症になりやすい時期には拒食症が大きく関わってくるのです。
拒食症の治療を行っているときがかかりやすい時期なのです。
拒食症を治療していけばもちろん、すこしずつ食事もとれるのですがこの自分は治ってきたと思い始めたことで一度にたくさんの食べ物を身体の中に入れ始めたりします。

 

拒食症は情緒不安定な時の場合が多く、一度に食べ過ぎたという認識からいつもしないような行動をとることがあり、嘔吐したり、下剤をつかったり、運動したりと、するがやはり拒食症には戻りたくなく食べ物を食べるという良くないサイクルにはまり結果、過食症になってしまったというケースは多くあります。

 

過食症と拒食症の違いは、食べ物を食べないと食べ物を食べ過ぎっていう違いではないのです。
過食症になる前に拒食症になっていたなんてことはたくさんあるのです。

 

過食症と拒食症は違いがあっても必ず治療で治る病気なので、あきらめず治療に励みましょう。

 

まとめ

 

・過食症は食べ過ぎたものを嘔吐などしたりを繰り返すことで過食症になることをいう。

 

・過食症は拒食症の回復しているときになりやすいので注意しよう

スポンサーリンク